【コスパ最強】おすすめの安い硬式内野手用グラブを紹介!
硬式野球を始めるとき、まず悩むのが「どんなグラブを買うか」。
特に内野手用グラブは捕球感や操作性がプレーに直結するだけに、失敗したくない買い物です。
とはいえ、有名ブランドのトップモデルは7〜8万円を超えることもあり、学生にとっては簡単に手を出せる価格ではありません。
そこで今回は、コスパ最強の硬式内野手用グラブを厳選紹介します。
しっかり捕れて、型がつけやすく、試合でも使える実力派モデルばかり。
「初めての硬式グラブ」や「練習用・サブグラブを探している」という中学生から大学生までに、読んでいただきたい記事です。
リンドスポーツ
1つ目のおすすめは、リンドスポーツの硬式内野手用グラブです。
安くてもしっかり使える硬式グラブが欲しいあなたは、リンドスポーツの硬式内野手用グラブがおすすめです。
記事執筆時の2025年10月現在では、公式サイトで9980円で購入することができます。
リンドスポーツの公式サイトはこちら
しっかり感のある北米ステアハイドが使用されており、激安ながら品質は保証されています。
革質・耐久性ともにこの価格帯では異例のクオリティといえるグラブです。
内野手用グラブとしてはオーソドックスなサイズ感ですが、手口がややタイトという意見があります。
手の小さいプレイヤーにとっては、特に扱いやすいグラブになっています。
ウェブはバスケットと、Hウェブから選択することができます。
新品の状態では革が硬めですが、手もみをすることによって自然と手に馴染みます。
北米ステアを使った硬式グラブが1万円以下というのは、他メーカーを見てもほとんどありません。
練習用や雨天用のサブグラブとしてはもちろん、初めて硬式グラブを買う中学生にも非常に手が届きやすい価格です。
リンドスポーツの硬式内野手用グラブは、練習用〜実戦サブグラブとしてコスパ最強の選択肢です。
SSK
2つ目のおすすめは、SSKの硬式内野手用グラブです。
SSKのプロエッジアドヴァンスドは、プロエッジシリーズの中でも操作性とフィット感を高めた実戦派モデルです。
内野手用モデルでは、標準的なサイズ感と軽量設計を両立し、二遊間からサードまで幅広く対応できるバランスの良さが魅力です。
プロエッジアドヴァンスド最大の特徴は、捕球時の安定感と一体感を高める4つの機構です。
- U-LOOP(親指):親指の動きをしっかり伝える構造で、捕球面との密着感を向上。
- DJバック:甲側スポンジを二重構造にすることで、手首から甲までをしっかりホールド。
- MRホルダー:中指~小指の紐をタイトに設計し、指先のブレを抑える。
- 薬指リング:薬指の位置を固定して安定した握りをサポート。
これらの構造によって、型が決まったあとの収まりが良く、握り替えが非常にスムーズになります。
素手感覚に近い操作性を求める内野手に最適です。
革はステアレザーが使用されています。
硬式用として十分なコシを保ちつつも、一般的なステアより軽く柔らかい仕上げになっています。
練習量が多い高校・大学球児でも扱いやすく、長時間の守備練習でも手が疲れにくいのが特徴です。
一部のモデルにはドットレザーが採用されており、通気性を確保しつつ、軽量性が強化されています。
軽量感があり機能的なグラブを求めるあなたは、SSKプロエッジアドヴァンスの硬式内野手用グラブがおすすめです。
ZETT
3つ目のおすすめは、ZETTの硬式内野手用グラブです。
ZETTのネオステイタスは、操作性と装着感の両立をテーマに開発された実戦向けモデルです。
硬式内野手用グラブでは、手元のバランス設計や独自のバンド構造により、捕球時の安定感とスムーズな握り替えを両立しています。
二遊間からサードまで幅広く対応できる、まさに「守備力を底上げする一本」です。
ネオステイタス最大の特徴は、独自のバンド構造です。
バンド部分に凹凸クッションと通気孔を設けたベンチレーション一体型設計で、長時間のプレーでも蒸れにくく、常に快適なフィット感を維持します。
さらに平裏にはヌバックレザーを採用しており、手の滑りを抑えつつ手とグラブが一体になる感覚が実現されています。
操作性と安定性を求める内野手にぴったりの仕上がりです。
北米産の原皮を、日本のタンナーが丁寧になめしたステアハイドが使われています。
コシと耐久性をしっかり持たせつつ、柔らかさも感じられる絶妙なバランスです。
価格帯は定価で3-4万円です。
この価格帯では非常に作りが良く、革質・縫製ともに安定しています。
手元重心設計で軽量感のあるグラブが欲しいあなたは、ZETTネオステイタスの硬式内野手用グラブがおすすめです。
注意点
安い硬式内野手用グラブの選び方において、注意点があります。
サイズ表記の理解
同じ「サイズ10」でも、メーカーやモデルによって実寸やポケットの深さが異なります。
例えばミズノのサイズ9は内野手用の大きさですが、ZETTのサイズ9は外野手用の大きさです。
グラブサイズはあくまで目安であり、実際に手にはめて確認することが大切です。
高校野球の使用規定を確認
高校野球の公式試合で使用する場合は、カラーや紐の規定に注意が必要です。
基本はブラック・オレンジ・ブラウン系で、しめ紐は本体と同系色が原則です。
規定外のカラーは大会で使用できないため、購入前に最新のルールを確認しましょう。
革質の違いを理解する
革には主にステアとキップがあります。
ステアは強度や型持ちに優れ、キップは軽くしなやかなグラブが多いのが特徴です。
価格だけでなく、革質がプレーに合っているかもチェックしましょう。
基本的に安い価格帯だと、やや柔らかめのステアが多いです。
軽さと耐久性のバランス
軽量モデルは操作性に優れますが、芯材や革のハリが不足すると型崩れしやすい場合があります。
メーカーがうたう「軽量」「手元バランス」といった特徴は、革質や芯の作りとセットで確認することが大切です。
信頼できる販売店から購入する
安すぎる価格を掲げるショップや、不透明な決済方法を提示するサイトには注意が必要です。
偽サイトや偽広告のリスクを避けるため、正規販売店や実績のあるショップを利用しましょう。
納期と加工品の扱いに注意
ネットショップでは在庫ありと表示されていても、実際は取り寄せになる場合があります。
大会前に必要な場合は納期を必ず確認しましょう。
また、湯もみやスチーム加工、刺繍などを施したグラブは返品不可が一般的です。
購入において不安がある場合は、基本的に実店舗に行くことをおすすめします。
おわりに
今回はおすすめの安い硬式内野手用グラブを紹介させていただきました。
安い硬式内野手用グラブは、
- リンドスポーツ
- SSK
- ZETT
などがおすすめです。
下記のリンクから、ユーザーの口コミを見ることができます。
ぜひご活用ください。
