【gsグラブ】グラブの守護神closerをレビュー!

はじめに

gsグラブのクローザーが気になる!

gsグラブのクローザーにはどんな特徴があるんだろう?
gsグラブのクローザーが気になるあなたに向けて、gsのクローザーをレビューしていきます。
gsグラブのクローザーは、
- 革の保湿に特化している
- 界面活性剤が使われていない
- 型付け後のケアにも使える
といった特徴があります。
筆者はグラブ手入れ専門のYouTubeチャンネル【グラブ手入れ brush-up】を運営しています。
今まで数多くのグラブ手入れ用品に触れてきた筆者が、gsグラブのクローザーの特徴を解説していきます。
この記事を読むことによって、
- gsグラブのクローザー
について、わかりやすく学ぶことができます。
商品紹介
今回はgsグラブのクローザーをレビューしていきます。

gsグラブのクローザーは、200mlと400mlが販売されています。
今回は大容量バージョンの、400mlを購入しました。


革の保湿に特化している
gsグラブのクローザーは、革の保湿に特化したグラブ手入れ用品です。
トリガー状になっており、吹きかけることでグラブが保湿されます。

クローザーをグラブに吹きかけて、手やブラシ、ムートンで馴染ませて手入れします。
筆者は紐やヘリ革、平裏などの細かい部分を保革したいため、手を使って馴染ませる場合が多いです。
手入れの際、革の状態によって吹きかける量は異なります。
通常では、2-3プッシュほどで十分保湿することができます。
筆者はグラブが乾燥している場合だと、5プッシュほどかける場合があります。
一般的に、グラブオイルは多く塗ってしまうと、グラブのバランスが崩れ重くなることが多いです。
しかし、クローザーの場合は揮発性が高いため、グラブに必要な分だけ浸透します。
必要な分だけ保湿されるため、グラブが重くならないという仕組みです。
実際にクローザーを使ってみると、グラブがモチモチした手触りになり、潤います。
グラブを潤わせたいあなたは、gsグラブのクローザーがおすすめです。
界面活性剤が使われていない
gsグラブのクローザーは、界面活性剤が使われていません。

界面活性剤は、グラブの汚れ落としなどに含まれている成分です。
界面活性剤は、グラブの汚れを浮かす効果があります。
界面活性剤が入っていることで、グラブオイルに汚れ落とし成分が含まれます。
参考に、和牛jbのプロティオスオイルは、界面活性剤が含まれています。

一方、gsグラブのクローザーは、界面活性剤が含まれていません。
界面活性剤が含まれていないため、GSグラブのクローザーは保湿特化のオイルになっています。
もちろん、プロティオスオイルも保湿することはできますが、クローザーはより保湿に特化したオイルになっています。
型付け後のケアにも使える
gsグラブのクローザーは、型付け後のケアにも使うことができます。

湯もみや水もみ型付け後のケアに、クローザーを吹きかけられるようになっています。
下記の動画では、水もみ型付けの後に、クローザーを使用しています。
湯もみや水もみの後は、グラブが乾燥するため、カサつきがちです。
型付け後のケアにクローザーを使うことで、グラブの失われた油分が保湿されます。
なお、クローザーを型付け後のケアに使う場合、10から15プッシュすることが推奨されています。
湯もみや水もみ後のケアができるオイルを探しているあなたは、gsグラブのクローザーがおすすめです。
使い方
gsグラブのクローザーの使い方を解説します。
使い方は、
- 砂や汚れを落とす
- クローザーをよく振って吹きかける
- ブラッシングをする
といった工程です。
まず、ブラシで砂やほこりを落とします。
筆者はローリングスの馬毛ブラシを使っています。

ブラシで砂やほこりを落とした後、クリーナーなどで土汚れを落とします。
汚れが少ない場合は、濡らしたタオルをよく絞って、水拭きしてもOKです。
筆者はsskのクリーナーと、水拭きを使い分けています。

汚れを落としたら、クローザーを使います。
よく振ってから、クローザーを2-3プッシュほど吹きかけます。
馴染ませた後、ブラシやムートンなどを使うと、ツヤが出ます。
下記の動画では、開発者のゴリスポさんがクローザーの使い方を実演しています。
購入方法
gsグラブのクローザーについて、購入方法を解説します。
購入方法は、
- 取り扱い店舗
- オンラインショップ
の2通りがあります。
取扱店舗はこちら
筆者はメルカリshopsで購入させていただきました。
gsグラブのメルカリshopsはこちら
また、baseのオンラインショップでも購入することができます。
gsグラブのbaseはこちら
おわりに
今回はgsグラブのクローザーをレビューさせていただきました。
gsグラブのクローザーは、
- 革の保湿に特化している
- 界面活性剤が使われていない
- 型付け後のケアにも使える
といった特徴があります。
















