【ZETTネオステイタス】軟式内野手用グラブ(brgb31920)をレビュー!
ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブをレビューしていきます。
軽くて動かしやすいという特徴があるモデルです。
手元に重心を置いた設計で、グラブの先がよく動きます。
二塁手や遊撃手のように、捕ってすぐ投げるプレーに向いているグラブです。
革はやわらかく馴染みやすさがありながら、しっかりとした強さもあります。
この記事では、ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブの特徴をわかりやすく解説していきます。
グラブ紹介
今回はZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブをレビューしていきます。


brgb31920という型番です。
コンパクトなサイズ感
ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブ(brgb31920)は、コンパクトなサイズ感です。

ZETTのサイズ3になっています。
同じZETTの主力モデルである源田モデルや今宮モデルは、ワンサイズ大きいサイズ4です。
内野手用グラブの中でも、特に二遊間に向いたコンパクトサイズです。
操作性を重視する、セカンド・ショートにおすすめしたいサイズ感になっています。
手口がややタイトになっているため、手の小さい内野手におすすめのグラブです。
手元バランス
ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブ(brgb31920)は、手元バランス設計です。

グラブの手口から土手部分に、重心が来るようになっています。
手元バランスになることによって、実際の重さよりもグラブが軽く感じるようになる設計です。
さらにグラブの重さを手の近くに集めることで、グラブ先端まで軽く感じるようになります。
グラブを動かすときに先がスッとついてくるような感覚になり、操作性や球際の強さを発揮します。
ゴロをさばいたり、捕ってすぐ投げる動作がとてもスムーズになります。
二塁手や遊撃手のように素早いプレーが求められるポジションでは、この軽さと操作性の良さが大きな強みになります。
手元バランスのグラブを求めているあなたは、ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブがおすすめです。
しなやかな革
ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブ(brgb31920)は、しなやかな革が使われています。

北米産の革を日本で仕上げた、しなやかな革です。
革がやわらかく手に馴染みやすいのに、しっかりとしたコシがあり、耐久性を両立しています。
使い始めから扱いやすく、型も作りやすい仕様です。
すぐに試合で使いたい内野手には、ぴったりのグラブです。
使い込むほどに手になじみ、自分だけの形に育っていくという魅力があります。
しなやかな革を求めているあなたは、ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブがおすすめです。
おすすめしたいプレーヤー
ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブ(brgb31920)を、おすすめしたいプレーヤーについて解説していきます。
まず、おすすめしたいのはセカンドやショートを守るプレーヤーです。
コンパクトながら、しっかりとしたポケットが作りやすいです。
また、手元バランスにより軽量感があり、操作性が抜群です。
捕球から握り替えまでをしっかりこだわりたいプレーヤーに、おすすめしたいグラブです。
また、革がやわらかく馴染みやすいため、初めて内野手用グラブを買うあなたにもおすすめです。
おわりに
今回はZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブ(brgb31920)をレビューさせていただきました。
ZETTネオステイタスの軟式内野手用グラブ(brgb31920)は、
- コンパクトなサイズ感
- 手元バランス
- しなやかな革
といった特徴があります。
