【ミズノプロ】硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)をレビュー!
ピッチャーにとって大切なのは、速いボールを投げるだけではありません。
投球後のフィールディングも、勝敗を左右する大事な要素です。
そこで注目が、ミズノプロのスピードドライブテクノロジーを採用した硬式投手用グラブです。
プロ仕様のフィット感と素材の質感が魅力で、試合で頼れるグラブです。
この記事では、そんなミズノプロ硬式投手用グラブの特徴をレビューしていきます。
グラブ紹介
今回はミズノプロの硬式投手用グラブをレビューしていきます。


ミズノプロのスピードドライブテクノロジーというシリーズになります。
型番はSDT-183です。
コンパクトなサイズ感
ミズノプロの硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)は、コンパクトなサイズ感です。

投手用としては、やや小ぶりなサイズ感です。
ミズノのサイズ11相当で、内野手用の指を少し伸ばしたくらいの手入れ感になっています。
全体的にはやや重厚感があり、コンパクトながらやや重めで、握り応えがあります。
コンパクトであるため、投球時のフォロースルーでグラブを引いて、収めやすくなっています。
小さくて重めのグラブが良いというあなたは、ミズノプロの硬式投手用グラブがおすすめです。
横型
ミズノプロの硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)は、横型です。

投球時の握りこみやすさを重視した形になっています。
投球時にグラブを握ることで、力感のあるボールを投げやすくなります。
ポケットはウェブ下に深く作られ、フライの処理などをウェブ寄りで掴みやすくなっています。
フィールディングもしやすい設計になっています。
投球時にグラブを握りこみたいあなたは、横型のグラブがおすすめです。
硬めの革質
ミズノプロの硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)は、硬めの革質です。

コシの強さが重視された革質で、しっかり感があります。
硬式野球に適した、重厚感のある革質です。
筆者は軟式野球で使用しましたが、硬めが好きな投手には軟式野球でもおすすめできる革質でした。
平裏は柔らかく、心地の良いタッチ感です。
ヒンジ部分をしっかり折って、親指の硬さをキープする型付けがおすすめです。
親指の硬さをキープすることによって、ポケットを保ちつつ、グラブ全体の硬さを保つことができます。
全体の硬さを保つことで、投球時に必要な硬さを保ち、再現性のある投球をサポートしてくれます。
硬めの革が使われた投手用グラブを探しているあなたは、ミズノプロがおすすめです。
おすすめしたいプレーヤー
ミズノプロの硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)について、おすすめしたいプレーヤーについて解説していきます。
ミズノプロの硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)は、
- 投球時にしっかり握りたい
- フィールディングしやすい
- 小さめ、重め、硬めが好き
といったあなたにおすすめです。
投球時にしっかりグラブを握り、出力を上げたい投手におすすめです。
硬めで重厚感のある革が使われているため、耐久性が抜群です。
長く使うことができる投手用グラブになっています。
また、横型でしっかりフィールディングもしたいあなたにおすすめです。
ウェブ下のポケットを使って、回転のかかったフライや強いライナーをしっかりと収めることができます。
小さめ、重め、硬めといった条件でグラブをお探しのあなたには、とてもおすすめできるグラブになっています。
おわりに
今回はミズノプロの硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)をレビューさせていただきました。
ミズノプロの硬式投手用グラブ(スピードドライブテクノロジー)は、
- コンパクトなサイズ感
- 横型
- 硬めの革質
といった特徴があります。
