【ハイゴールド心極】軟式投手用グラブをレビュー!
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブは、ステアレザーを使用したコシのある革質と、安心感のあるフィット感が特徴のモデルです。
型がついてくると手に吸い付くようになじみ、深めのポケットが投球動作をしっかりサポートしてくれます。
投球時の握りやすさと硬さの両方を兼ね備えており、安心感のある投手用グラブです。
この記事では、実際に使った感覚やサイズ感、型の出やすさなど、プレーヤー目線でレビューしていきます。
グラブ紹介
今回はハイゴールド心極の投手用グラブをレビューしていきます。


本体カラーは赤オレンジのグラブになります。
KKG-7111という型番になります。
やや大きめ
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブは、やや大きめのサイズ感です。

指先から土手まで、しっかりと長さがあります。
ボールが隠しやすく、握り応えのある大きさになっています。
筆者の感触では、大きめですがフィット感は良かったです。
平裏もグリップが効いており、指先まで神経が行き届いている感覚がありました。
大きめのグラブでしっかりボールを隠したい投手は、ハイゴールド心極がおすすめです。
ポケット深め
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブは、ポケットが深めです。

ウェブ下に深いポケットがあり、ボールをしっかり包み込んでくれます。
筆者の感覚では、他メーカーの投手用と比べても、特に深めのポケットに感じました。
革がしっとりしており、ボールを捕りに行かなくても”ハマる”ように捕球できます。
大きめであるため、ピッチャーライナーなどのとっさの打球にも対応しやすいです。
軟式野球では特に回転のかかったフライが多いため、深いポケットは自身のフィールディングを助けてくれます。
ライナーやフライの処理を重視したいあなたは、ハイゴールド心極がおすすめです。
横型
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブは、横型です。

グラブの閉じ方が、親指と人差し指~中指にくっつくような形です。
横型は投球時にグラブを握り、力強い投球をする投手におすすめの形です。
本格派の投手や、グラブを握ることで投球時のタイミングを計りたい選手におすすめです。
革がしっとりしている
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブは、革がしっとりしています。

しっとりした革が使われており、ボールの勢いを止めやすい革になっています。
軟式球は不規則な回転がかかりやすいですが、しっかりと収められる革が使われています。
また、平裏はグリップするようなタッチ感になっています。
グリップ感がありつつも柔らかい感触で、フィット感が高く、心地よい感覚です。
しっとりした革の投手用グラブが欲しいあなたは、ハイゴールド心極がおすすめです。
おすすめしたいプレーヤー
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブを、おすすめしたいプレーヤーについて解説していきます。
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブは、しっかり握り込みたい投手や安定感を重視するプレーヤーにおすすめです。
やや大きめの設計で、セット時にボールをしっかり隠すことができます。
ピッチングフォームの中で収まりを感じやすく、深いポケットがフィールディング時のキャッチミスを減らしてくれます。
また、ウェブ下の深いポケット+横型の握りという組み合わせは、グラブをしっかり握りながら投げたいタイプに最適です。
球持ちを感じながら投げたい本格派の投手や、マウンド上での安定感を求める社会人・高校生プレーヤーにも向いています。
革がしっとりしているため、扱いやすくなじみやすいグラブが好みの人にもぴったりです。
型付けをしながら自分の手に合わせて仕上げたい方には、長く相棒になってくれるグラブです。
以上が、ハイゴールド心極の軟式投手用グラブをおすすめしたいプレーヤーになります。
おわりに
今回はハイゴールド心極の軟式投手用グラブをレビューさせていただきました。
ハイゴールド心極の軟式投手用グラブは、
- やや大きめ
- ポケット深め
- 横型
といった特徴があります。
