【コスパ最強】おすすめの安い軟式投手用グラブを紹介!
成長期の中学生や、お小遣いの範囲で道具を揃えたい草野球プレイヤーにとって、「性能は良いけど、できるだけ安いグラブ」を見つけるのは重要なポイントです。
この記事では、そんな悩めるプレイヤーのために、1万円台から購入できるにもかかわらず、耐久性や操作性に優れた「コスパ最強」の軟式投手用グラブを厳選してご紹介します。
「エースを目指したいけど、道具代は抑えたい!」というあなたの願いを叶える記事になっています。
お財布に優しく、試合で活躍できるグラブがきっと見つかりますよ。
ハイゴールド
1つ目のおすすめは、ハイゴールドの軟式投手用グラブです。
ハイゴールドは、浪速の中堅野球メーカーです。
流行にとらわれず、グラブの本質を追求しています。
軟式グラブでは、己極(おのれきわめ)シリーズが有名です。
レザーにツヤ出し加工を施し、光沢感があるグラブです。
エキセントリックなデザインと、本格的な基本性能を両立させています。
一部のシリーズでは、硬式用と同じ革を使用しています。
至高のフィット感なのに、価格は手が届きやすい設定です。
カタログ品だけでなく、高品質な限定グラブが多いのも魅力です。
これが、ハイゴールドが「コスパ最強」と呼ばれる理由です。
派手な見た目とは裏腹に、基本性能は忠実といった特徴があります。
道具代を抑えつつ、品質には妥協したくないプレイヤーに長年愛されています。
ザナックス
2つ目のおすすめは、ザナックスの軟式投手用グラブです。
ザナックスはプロ野球選手にも愛用者が多い、本格派のブランドです。
投手用グラブは操作性が非常に高く、投球時のグラブさばきが安定します。
特に「PM1型」は、コントロール重視の縦掴み設計です。
握りすぎても潰れにくい構造で、安心感があります。
軟式用でも軽量で耐久性の高いレザーを使用。
手の延長のような、本格派のフィット感を追求しています。
安定したコントロールを求める投手に、おすすめのグラブです。
ローリングス
3つ目のおすすめは、ローリングスの軟式投手用グラブです。
ローリングスは、メジャーリーグでも多くの選手に愛される信頼のブランドです。
その中でもHOH(Heart of the Hide)は、ローリングスグラブの伝統的な皮革を使ったシリーズです。
厚くて丈夫な厳選された、ステアハイドを採用しています。
高い耐久性と、独自の重厚な風合いが最大の魅力です。
特に強いM号ボールの打球にも負けない、ヘタりにくい構造が特徴です。
軟式球を捕るのに適した、馴染みやすい革質でもあります。
人気のA15W型は、投球時のバランスを重視した投手用です。
ポケットが深く、中指と小指でしっかりと握りつぶす動作に適しています。
「リリース時に力を加えやすい」設計で、本格的なピッチングをサポートします。
質の高い革を長く愛用したい、本格志向のプレイヤーに最適なグラブです。
注意点
軟式投手用グラブを選ぶ際の、注意点について解説します。
1. 大きさ・重さ
投手用グラブは、一般的にサイズ11.25~12.5程度が目安です。
- 小さめが好み:小さめで軽量なものを選びましょう。
- 理由:重いとリリースでグラブ側の腕が下がり、フォームが崩れます。
- 大きめが好み:大きめで適度な重さがあるものも選べます。
- 注意:大きすぎると扱いが難しくなります。可能であれば実店舗で必ず握りやすさを確認してください。
2. ウェブ
投手用に適したグラブを選ぶことをお勧めします。
- タータンウェブやバスケットウェブ、ツーピースウェブなど、中が見えにくいタイプが投手用として最適です。
3. ポケットと使い方
投手用グラブは、ボールを捕るためというより、投球動作をサポートするために使われます。
- ポケットの広さ:横型はポケットが狭くウェブ下に入りやすくなり、縦型はポケットがグラブの真ん中付近から広くなります。
- 理想の型:
- 投球時にグラブを握りつぶしたいなら、ポケットが浅く、横型のモデル
- 力感なく投げたいなら、ポケットが広めで、縦型のモデル
- コスパ重視:安めのグラブは柔らかいものが多いです。耐久性にやや欠ける場合が多いですが、すぐ使えるというメリットもあります。
おわりに
今回はおすすめの安い軟式投手用グラブを紹介させていただきました。
おすすめの安い軟式投手用グラブは、
- ハイゴールド
- ザナックス
- ローリングス
などがおすすめです。
下記のリンクから、ユーザーの口コミをチェックすることができます。
ぜひご活用ください。
