【久保田スラッガー】グラブ・スパイククリーナー(E-156)をレビュー!
グラブの手入れは、長く愛用するために欠かせない大切な習慣です。
中でも汚れ落としは、グラブの革本来の風合いや柔軟性を保つための第一歩となります。
今回ご紹介するのは、国内有数のグラブメーカー・久保田スラッガーが手掛ける「クリーナーE-156」。
革製品に優しい成分設計と、確かな洗浄力を兼ね備えたこのアイテムは、日頃のメンテナンスに最適な一本として多くのユーザーから支持を集めています。
この記事では、E-156の特徴や使用感を詳しく解説しながら、その魅力を多角的にご紹介していきます。
商品紹介
今回は久保田スラッガーのクリーナーをレビューしていきます。

E-156という型番です。
汚れ落とし性能が高い
久保田スラッガーのクリーナーは、汚れ落とし性能が高いです。

グラブやミットの表面にこびりついた泥汚れや、長期間の使用で染み込んだ手の脂汚れを効果的に落とすことができます。
特に野球の練習や試合では、土や汗による汚れが革の奥まで入り込みやすいです。
そのまま放置してしまうと、革が硬化したり劣化の原因になることもあります。
このクリーナーを使用することで、そうした汚れをすっきりと取り除き、革本来の質感や色合いを取り戻すことが可能です。
さらに、汚れを落とした後の状態は保革オイルが浸透しやすくなります。
保革オイルなどのケア効果を高める、下地作りとしても非常に優れています。
汚れ落とし性能が高いクリーナーが欲しいあなたは、久保田スラッガーのE-156がおすすめです。
クリーム状で使いやすい
久保田スラッガーのクリーナーは、クリーム状で使いやすいです。
中身はこちら。

E-156は柔らかいクリームタイプのため、少量でもよく伸び、広い範囲に均一に塗り広げることができます。
スポンジやタオルに取って軽く拭き込むだけで、グラブ全体にスムーズに行き渡るので、初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。
ムースタイプに比べて垂れたり飛び散ったりする心配も少なく、必要な部分だけを的確にケアできる点も大きなメリットといえます。
使いやすいクリーナーを求めているあなたは、久保田スラッガーのE-156がおすすめです。
防カビ効果
久保田スラッガーのクリーナーは、防カビ効果があります。

E-156には防カビ成分が配合されており、湿気の多い環境でもグラブを清潔に保つ効果が期待できます。
特に梅雨の時期や、使用後にしっかり乾燥させきれないまま保管してしまう場面では、革にカビが発生するリスクが高まります。
しかし、このクリーナーを使うことでそうしたトラブルを予防できます。
定期的に汚れを落とすと同時に防カビ対策もすることができます。
グラブを長く良い状態で維持したい方にとって、心強い存在です。
防カビ効果があるクリーナーが欲しいあなたは、久保田スラッガーのE-156がおすすめです。
クリーナーを使った手入れの工程
久保田スラッガーのクリーナーを使った、手入れの工程を解説していきます。
① ブラッシング(ホコリ・砂落とし)
- まずはブラシ(おすすめは馬毛のブラシ)で全体を軽くブラッシングします。
- 土や砂、細かいホコリを払い落とすことで、クリーナーを効率的に浸透させることができます。
- 特に指股・レース部分は汚れが溜まりやすいため丁寧に。
② クリーナー(汚れ落とし)
- 柔らかい布や歯ブラシなどに少量のクリーナーを取り、捕球面や汚れが気になる部分に薄く伸ばします。
- 円を描くように優しく拭き取りながら、汗や古いオイル、土汚れを落とします。
- 使用後は乾いた布で乾拭きし、クリーナーを残さないことが大切です。
③ 保革(油分・潤い補給)
- 革がきれいになったら、保革用オイルやクリームを少量手にとり、薄く均一に塗り込みます。
- 捕球面を中心に、全体を軽くマッサージするように馴染ませると革が柔らかさを保ちやすくなります。
- つけすぎは革を重くしたりベタつきの原因になるので注意。
ポイントまとめ
- 「落とす(ブラッシング&クリーナー)→与える(保革)」の流れを守ることが大切です。
- クリーナー使用後は必ず油分補給をセットで行うと、革の劣化を防げます。
- 日常はブラッシング中心、汚れが気になる時にクリーナー → 保革を加えるのがおすすめです。
この3つの工程を行うことで、グラブの良い状態を保つことができます。
おわりに
今回は久保田スラッガーのクリーナーをレビューさせていただきました。
久保田スラッガーのクリーナーは、
- 汚れ落とし性能が高い
- クリーム状で使いやすい
- 防カビ効果
といった特徴があります。
