【動画付き】グラブの汚れの落とし方は?初心者にもわかりやすく解説!

はじめに

グラブの汚れを落としたいけれど、汚れを落とす方法がわからない…。

初心者でも簡単に汚れを落とせる方法を知りたい!
グラブの汚れ落としでお悩みのあなたに向けて、初心者でもわかりやすい、グラブの汚れの落とし方を解説していきます。
グラブの汚れの落とし方は、2つのステップがあります。
1つ目は、
- 砂やほこりを落とす
という工程です。
2つ目は、
- 土汚れを落とす
という工程です。
この2つのステップは、必要な道具が異なります。
必要な道具もそれぞれ紹介していきます。
筆者はグラブ手入れ専門のYouTubeチャンネル【グラブ手入れ brush-up】を運営しています。
今まで数多くのグラブを磨いてきた筆者が、初心者でもわかりやすい、グラブの汚れの落とし方を解説していきます。
この記事を読むことによって、
- グラブの汚れの落とし方
について、わかりやすく学ぶことができます。
砂やほこりを落とす
グラブの汚れを落とす1つ目のステップは、砂やほこりを落とす工程です。
ブラシなどを使って、グラブについた砂やほこりを落としていきます。
筆者はローリングスの馬毛ブラシを使っています。

ダイソーやセリアなど、100均ショップに売っているブラシでも問題ありません。
ブラシがない場合は、乾いたタオルなどで代用可能です。
砂やほこりを落とすことは、グラブ手入れで最も重要な工程です。
野球の試合や練習の後は、グラブに土や汗、砂やほこりがつきます。
土や汗、砂やほこりなどのダメージを放置すると、グラブの革が劣化しやすくなります。
そのため、ブラシで丁寧にグラブの汚れを落とすことで、グラブの寿命を延ばし、最適な状態を保つことができます。
砂やほこりを落としたら、次の工程に移ります。
土汚れを落とす
グラブの汚れを落とす2つ目のステップは、土汚れを落とす工程です。
土汚れは、2通りの落とし方があります。
少し汚れている場合と、大きく汚れている場合です。
汚れ具合で、使う道具が変わってきます。
それぞれ解説していきます。
少し汚れている場合
まず、少し汚れている場合の、汚れの落とし方を解説していきます。
少し汚れている場合は、タオルを水に濡らして固くしぼり、汚れをふきとっていきます。
革の表面についた汚れが落ちれば、汚れ落としは完了です。
また、zettのウェットクロスなどの、シートタイプの汚れ落としもおすすめです。

タオルと同じく、ふきとるだけで簡単に汚れ落としができます。
汚れを拭き取ったら、水分が飛ぶまで乾かします。
大きく汚れている場合
次に、大きく汚れている場合の、汚れの落とし方を解説していきます。
大きく汚れている場合は、革専用の汚れ落としを使います。
筆者はsskのクリーナーを使うことが多いです。

クリーナーをタオルなどにつけて、汚れをふきとっていきます。
クリーナーは各メーカーから出ています。
どのメーカーのクリーナーでも、十分に汚れ落としが可能です。
筆者はより細かく汚れを落とすため、余った歯ブラシや、ワールドペガサスのガツ落ちブラシを使うことが多いです。

ワールドペガサスのガツ落ちブラシは、細かい汚れまで落としやすいため、おすすめの商品です。
ブラシを使う場合は、タオルで浮いた汚れをふきとっていきます。
タオルにクリーナーをつけて、そのままふきとっても問題ありません。
この方法で、グラブが大きく汚れている場合でも、汚れを落としてキレイな状態にできます。
汚れを落としたら、クリーナーの水分が飛ぶまで乾かします。
オイルを塗る
グラブの汚れ落としが終わったら、最後にオイルを塗っていきます。
オイルは汚れ落とし後のグラブが、乾燥している場合に塗ります。
革が乾燥すると、グラブの耐久性がなくなるため、オイルを塗って耐久性を上げます。
オイルは薄く薄く伸ばして、革に浸透させます。
素手で伸ばしても、タオルなどにオイルをつけても、薄く伸ばせれば問題ありません。
筆者はミズノのストロングオイルを塗ることが多いです。

ミズノのストロングオイルは、安いため、初めて買うオイルを買うあなたにおすすめです。
オイルを薄く伸ばして、革に浸透したら、簡単なグラブ手入れは完了です。
おわりに
今回は、初心者でもわかりやすい、グラブの汚れの落とし方を解説させていただきました。
グラブの汚れの落とし方は、
- 砂やほこりを落とす
- 土汚れを落とす
の2ステップです。
汚れ落とし後にオイルを塗ると、グラブの耐久性が高まります。












